ききょう保育園 園だより



今月の予定

9月   1日(木)

 防災引き取り訓練


9月   5日(月)

 身体測定


9月   9日(金)

 江ノ島水族館遠足(5歳児)


9月 10日(土)

 小学生太鼓教室


9月 24日(土)

 秋まつり


9月 26日(月)

 ひなぎく組懇談会


9月 28日(水)

 誕生会会食


0歳:ひなぎく組、1歳:たんぽぽ組、2歳:すみれ組、3歳:ゆり組、4歳:ふじ組、5歳:ききょう組


Kikyou now

毎月一回、園だより 『 Kikyou now 』 を発行しています。

 

令和4年9月号 New

 

 今年の夏は、3年ぶりに行動制限のない夏となりました。保育園でも感染症対策をしつつ、

子どもたちが夏を楽しみ、快適に過ごせる工夫をしてきました。園庭で水、泥あそびをしたり、

たくさん遊んで汗をかいたら、シャワーや沐浴をしたり、3歳以上の子どもたちは、保育室でかき氷を食べたりもしました。

保育参加も行っており、園でのようすも久しぶりに見ていただくことができています。

 また、3年ぶりにOB川あそび会を開催しました。卒園生とその家族総勢82名があきる野市の養沢に集い、

久しぶりに会えた喜びを噛みしめながら川あそびを楽しんできました。

9月は、水、泥あそびをしつつ、涼しい日には散歩も計画していきます。

7月に開催できなかった「夏まつり」改め「秋まつり」を行うことにいたしました。

町田市内の地域のお祭りも、秋に延期をしているところもあるようですので、

もうしばらく夏の気分が楽しめるかもしれませんね。そして、秋まつりの次の週はげんき広場です。

予定が立て込んでおりますが、子どもたちの成長の姿を是非見ていただきたいと思います。

 

2022.9.1記


「保育所実習」受け入れのお知らせ

 9月5日(月)~17日(土)に保育実習生の受け入れをします。

学生が保育に入りますのでよろしくお願いいたします。

防災引き渡し訓練 避難訓練 9月1日(木)

 1923年9月1日に、関東大震災が発生しました。10万人以上の方々が犠牲になった

この日に由来して、9月1日は防災の日となっています。保育園では大きな災害を想定した

避難訓練と、避難時における食事提供の訓練を行いました。

本日のお迎え時は園児引き取り・引き渡し訓練です。

玄関での受け入れ・引き渡しです。普段とは違う引き渡しになります。



江ノ島水族館遠足(5歳児) 9月9日(金)

 江ノ島水族館で魚、くらげ、ウミガメ、ペンギンなどさまざまな海の生き物を見てきます。

イルカパフォーマンスも見る予定です。交通手段は電車です。

公共の交通機関を利用する際のルールやマナーも知りながら、楽しんできたいと思います。

ひなぎく組懇談会                    9月26日(月)16:30ー17:30

 秋まつりの日程変更に伴い、急遽日程を変更させていただきました。あじさい村にお集まりいただき、対面式で行います。

短い時間ではありますが、実際に顔を合わせながら園とご家庭との情報交換をして、お子さんのようすを共有できたらと

思います。初めての平日開催です。よろしくお願い致します。

エイサー練習日                        1回目 9月21日(水)2回目 29日(木)

 10月1日に予定しているげんき広場のオープニングは、沖縄のエイサーです。

父母と職員が踊り、5歳児も衣装を着てパーランクを叩きながら参加します。練習日(父母のみ)と当日には栗原先生に

来ていただき、三線の生演奏と歌声のもと、踊ります。親御さんが踊ると、子どもが喜びますよ。ぜひご参加ください。

今年は感染症対策のため、職員はこの練習には参加せず、自主練といたします。

8月の保育園

0歳児 園庭あそび・外気浴

ミニ田んぼ(稲の花)


3・4・5歳児プール

楽器あそび


☆ 1日(月) 荒馬踊りワークショップ ☆ [+]

 民族歌舞団荒馬座の荒馬踊りを鑑賞した後、5歳児が実際に馬をつけて踊り方を教えていただきました。



☆ 6日(土) OB川あそび会 ☆ [+]

 6月に5歳児が遊びに行った養沢の川で、卒園生と保護者が集い川あそびを楽しみました。
 1年生から6年生まで、保育園時代を思い出したりしながら、遊んでいました。
 成長とともに遊びもダイナミックになり、浮き輪に乗って流れに身を任せたり、ダイナミックに水鉄砲で対決したり、宝探し、マスつかみなどをしました。
 割り箸だけで行うマスのはらわた取りも、5年生のお姉さんたちがどんどん進めてくれて、あっという間に塩焼きにすることができました。
 保護者のみなさんも近況報告をし合ったりしていたようでした。卒園してからもこうして集うことができることを嬉しく思いました。


◆   10月1日(土)はげんき広場です

 今年度は、どの年齢も参加できるように計画をしています。子どもたちの年齢に合わせたあそびを行います。

まだまだ、感染対策を考慮しなければならず、内容に制限はありますが、

子どもたちの成長をみんなで見届けて喜び合い、楽しい時間を共有したいと思います。

 

 ききょう保育園が行事の見直しを行ったことについて、毎回説明させていただいております。

「「運動会」から「げんき広場」へ」をお読みください。

 

「運動会」から「げんき広場」へ

 ききょう保育園では、29年前に「運動会」から「げんき広場」に名前も内容も変えました。

当時の運動会では、運動器具などを使った種目や野外劇風のリズム表現などを行っていました。

年々もっとよいものにしようと、職員は「見せるため」に必死になって子どもたちを指導し、

全員ができるようになるため、叱咤激励をし、毎日が練習の明け暮れになりかねませんでした。

楽しくないというサインを表す子どもたちの姿に行事の見直しをする時期が来ていました。

また一方、その頃から保育園は、共働きの家庭と共に、地域の子育て家庭も支援をするという役割が加わりました。

日常的にも保育園に地域の親子が参加をし、共に育ち合う時代になったのです。

 子どもたちにとっての昼間の大きなお家であるききょう保育園では、日々の暮らしを大切にしたいと考えています。

子どもたちは、日々、自ら選んで主体的に遊んでいます。「発表する」「見せる」ことを目的に、練習を重ね

「非」日常が繰り返される行事ではなく、日常の生活やあそびが感じられるようなものにしようと

試行錯誤しながら今日まできています。

 「げんき広場」は、0歳児から5歳児までの成長ぶりが見え、自分の子どもが集団の中で育つ姿を実感でき、

そしてそれを共有、共感し合える行事だと考えています。秋空のもとで親子が一緒に遊んで楽しい、同じ園、

地域に暮らす人同士繋がり合っているということを実感できる場にしたいと願っています。

 

エイサー

 げんき広場は、鶴川中央公園の芝生広場で行います。オープニングは父母会企画の「エイサー」です。

父母会の企画としてエイサーを取り入れるようになって今年で15年目です。かつて父母メイン企画として恒例に

なっていた手作りの「おみこし」が壊れ、さまざまな検討の結果、職員が自主研修して子どもたちとあそびの中で楽しんでいた「エイサー」を父母も一緒に踊ろうということになりました。当時から、民舞教師の栗原先生に2回、

1時間ですが教えていただいています。時間の関係で、練習に参加できないという方は、当日、手拍子と手振り・大きなかけ声で一緒に参加してください。5歳児が子ども代表で衣装をまとって踊りに仲間入りします。おみこしからエイサーに変わった当時の父母会で、協力し合って子どもたちの衣装とパーランク(太鼓)を手作りしました。

それが今でも引き継がれているのです。

 

 げんき広場は、ビデオやカメラの画面を通してではなく、お父さん・お母さんも参加する中で我が子と一緒に楽しめる行事にしたいと考えています。ご理解、ご協力をお願いいたします。

尚、当日はインターネット写真販売のはいチーズのカメラマンに撮影依頼をしています。希望者は後日、インターネットにて購入できます。

 


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