ききょう保育園 園だより



今月の予定

1月   6日(金)

 新年あけましておめでとう集会

 太鼓の叩き初め(3・4・5歳児)


1月   11日(水)

 身体測定


1月   12日(木)

 乳児健診

 ひなた村陶芸教室(5歳児)


1月   13日(金)

 太鼓の叩き初め(0・1・2歳児)


1月   17日(火)

 避難訓練


1月   18日(水)

 小山田緑地遠足(5歳児)


1月   20日(金)

 ききょう組凧揚げ遠足

 予備日27日(金)


1月   24日(火)

 入園説明会①(2023年度4月入園)


1月   25日(水)

 誕生会会食


※  新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況により、予定変更となる場合もあります。

   引き続き、基本的な対策を徹底して行っていきます。

0歳:ひなぎく組、1歳:たんぽぽ組、2歳:すみれ組、3歳:ゆり組、4歳:ふじ組、5歳:ききょう組


Kikyou now

毎月一回、園だより 『 Kikyou now 』 を発行しています。

 

令和5年1月号 New

 

新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

 2022年は、みなさまにとってどんな年でしたか。保育園での大きな出来事は、保育参加や対面での懇談会の再開、全園揃ってのげんき広場、地域バザーの参加、中央公園でのふれあい動物園開催、荒馬座公演では職員太鼓や小学生太鼓の披露もできたことです。花火師のお父さん方による花火大会も感動的でした。一方、社会的なニュースでは、「不適切な保育」「保育士による虐待」などが報じられました。12月末の職員会議では、全国保育士会の「保育所・認定こども園における人権擁護のセルフチェックリスト~「子どもを尊重する保育」のために~」のチェックリストを参考にしながら保育を振り返る時間を持ちました。「不適切な保育」とはどのような保育なのかを確認し合い、子どもたちへの言葉かけについてもどのような言葉にしたら気持ちよく伝わるのか、など具体的に考え、共有し合いました。

 本年も、「常に視点は子ども」がスローガンです。桔梗の保育は〝子どもを中心にした保育〟〝丁寧でやさしい保育〟です。と、園見学や入園説明会で保護者のみなさんに説明させていただいています。ききょう保育園の保育を実際に見て、保護者のみなさん自身が本当に感じることができているか、忌憚のない意見を寄せていただきながらより良い保育にしていきたいと思います。2023年にさらなる希望を持って、スタートしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2023.1.4記


1月の予定

新年あけましておめでとう集会(3・4・5歳児) 6日 /

0・1・2歳児 太鼓の叩き初め 13日

 例年は、全園児で集って新年のあいさつをしています。そして、新年のお祝いに太鼓の叩き初めをします。職員が太鼓を叩いた後は、子どもたち一人ひとりが太鼓を叩きます。0~4歳児は自由に、5歳児のききょう組は「八丈島太鼓」に挑戦します。感染症対策の観点から、今年も全園児ではなく年齢ごとに行う予定です。

ひなた村陶芸教室②(5歳児) 12日

 12月、1回目の陶芸教室で、器と皿を作りました。ひなた村の方に素焼きをしていただき、今回は釉薬をかけます。焼くと色が変わるため、どのように仕上がるかは焼いてからのお楽しみです。

小山田緑地遠足(5歳児) 18日

 バスを利用して小野神社前まで行き、そこからたくさん歩いて小山田緑地へ行きます。広々とした場所で、凧揚げをすることが目的です。みんなの凧が元気に揚がりますように。

12月の保育園

保育園・あじさい村  砂場砂入れ・砂消毒、側溝清掃 12月6日(火)

 カワイクリーンSATに依頼をして、砂場の砂入れなどを行いました。すべて完了したところで、作業員さんが、白いサンゴ砂でイラストを残して行って下さいました。翌日、発見した子どもたちはニコニコしながら眺めて、次々と友だちに知らせていました。そして、あっという間に絵はなくなり、たっぷり砂が入った砂場で遊び始めていました。


荒馬座公演 12月10日(土)

 鶴川市民センターのホールにて、民族歌舞団「荒馬座」による公演と小学生太鼓と職員太鼓を行いました。地域の方、小学生の保護者も一緒に参加しました。小学生太鼓は卒園生中心に月に1回集まり、「八丈島太鼓」の練習をしています。今年度は感染防止対策のため通常より練習の回数が少なかったものの、上級生のリードにより今のみんなの力を発揮することができました。職員も同様の状況でしたが、荒馬座の座員さん指導の下「ぶち合わせ太鼓」に挑戦しました。

 荒馬座公演では、エイサー、獅子舞、荒馬踊り、ソーラン節、ぶち合わせ太鼓。目の前で色鮮やかな衣装で踊る姿を見たり、歌や和太鼓の響きを全身で感じたりすることができました。5歳児はソーラン節で舞台に上がる経験もしました。みなさま、感想を寄せて下さりありがとうございました。


鶴川中央公園冒険あそび場「つるぼう」にて焚火 12月14日(水)

 冒険あそび場は、公園の一部を利用して「自分の責任で自由に遊ぶ」ことで、冒険・挑戦・体験を全身で体感できる子どもの遊び場です。木登りや穴を掘っての泥遊び、基地づくりなど、その場の環境を活かして自由に遊びを考え、楽しむことができます。常駐するプレーリーダーが、子どもの「やってみたい!」を後押しし、また、大きな危険が及ばないよう見守ってくれます。

 今回、ききょう組で遊びに行くのは初めてだったため、プレーリーダーさんが焚火あそびをリードして下さいました。マシュマロを焼いてリッツに挟んで食べたり、ビー玉焼きをして遊んできました。


幼児パーティー 12月22日(木)

 3・4・5歳児が混ざった3つのグループでの合奏と5歳児の劇「てぶくろ」でした。引っ込み思案だと思っていた子が、みんなの前に出て合奏をしていたり、いつも溌剌としている子が、顔を真っ赤にして前へ出たり、普段と違うようすが見られる場面もありました。パーティーの終わりはお待ちかねのお菓子タイム。何のお菓子かというと、みんなのリクエストで〝チョコとせんべいとビスコ〟、飲み物は〝サイダーかりんごジュース〟でした。いつも一緒に食事をしているテーブルなかまごとに食べたのですが、「いただきます」と言ってから食べるグループと、「かんぱーい」と乾杯してから食べるグループなど、それぞれでした。


もちつき 12月23日(金)

 子どもたちはもちつきの見学をしながら、蒸したてのもち米を一口ずつ試食しました5歳児のききょう組は、子ども用の杵を持ってもちつきをしました。

 「もちつき」は日本の伝統文化として大切にしたい行事です。年末に臼と杵を使ってもちをついて鏡餅を作り、新年に「幸せな年になりますように」と願いを込めて飾ります。食育の意味も込めて、もち米をこねて、何度もつくことでおもちができていく所を見て欲しいと思っています。

 近年、「もちつき」はこの行事による食中毒発生や窒息事故の原因として、リスクの大きい行事であるため、保育現場から無くなっていく傾向にあります。ききょう保育園では、文化の継承として、これからも続けていきたいと考えています。その為には衛生・安全管理は欠かせません。臼と杵でついたお餅は鏡餅にして、当日食べるお餅はすべて機械で作ったものにし、食べるときには通常の食事以上に気をつけて提供しています。

12月 職員研修 テーマ「アンガーマネジメント」

 園内研修のテーマは、職員みんなで決めています。今年度は「アンガーマネジメント」について学びたいという声が多数でした。アンガーマネジメントをテーマに研究、授業を行ってこられた町田市立金井中学校の仙北屋正樹校長を講師にお招きして、「アンガーマネジメント」研修を行いました。

 怒りは抑えるのではなく、上手くコントロールしていくもの。怒りの裏側には不安や心配、焦り、戸惑いなどの原因があり、それを知ることが大切であること。また、相手への怒りの感情が起きるのは、自分のものさしで計っているからであるということなどを学びました。職員は、保育者としての自分、先輩としての自分、家庭での自分など具体的にイメージしながら先生のお話を夢中で聞いていました。自分の怒りのパターンを知り、考えの違いを認め、相手を思いやる気持ちに繋げていきたいと思います。



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