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6月の予定
2日(火)身体測定①(1、2、4、5歳児) 5日(金)お楽しみ会 8日(月)身体測定(0、3歳児) 0歳児保育参加~19日 16日(火)避難訓練 ツクイ訪問(5歳児) 17日(水)多摩六都科学館遠足(5歳児) 22日(月)3、4、5歳児 保育参加~7月10日 23日(火)プール設置 26日(金)不審者侵入訓練 27日(土)小学生太鼓教室 30日(火)誕生会
保育を学んでいる学生の保育実習、保育所体験などがあります。
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0歳:ひなぎく組、1歳:たんぽぽ組、2歳:すみれ組、3歳:ゆり組、4歳:ふじ組、5歳:ききょう組
毎月一回、園だより 『 Kikyou now 』 を発行しています。
令和8年6月号 New
昨年度、天候不良で中止となったふれあい動物園でしたが、今年度は、ぽかぽかとした陽気に包まれて実施することができました。5月に実施したのは今回が初めてでしたが、鶴川中央公園の木陰で、在園児とあじさい広場の家族や友だち、近隣の方や小学生など、多くの方にご来場いただき、大賑わいでした。ふれあい動物園と、鶴川中央公園冒険あそび場「つるぼう」で1日中楽しめた子もいたようです。
6月は梅雨入りの季節です。 梅雨の時期には、子どもたちと一緒に雨が降るようすを眺めたり、雨音に耳を澄ませたり、雨の日ならではの匂いを感じたりしながら、季節を楽
しんでいきたいと思います。 また、レインコートを着て園庭を探索したり、葉っぱの上の水滴を観察したり、雨上がりの園庭で泥あそびをしたりと、五感をたっぷり使って、この時期ならではの体験を重ねていきます。
2026.6.1記
水あそびが始まるにあたって
◆ 安全対策
~保育園での水あそび時の事故防止について~
気温が高くなり、水あそびを思いきり楽しめる季節になりました。
水あそびは子どもたちにとって楽しい活動である一方、ほんの数センチの水でも事故につながることがあるため、注意が必要です。保育園の安全計画に基づき、この時期に特に気をつけている点についてお知らせいたします。
園庭で溜め水や、水たまりができる程度の水あそびを行う際には、その場を見守る職員が必ずいるようにし、監視体制を整えています。 監視役は、溺れている子がいないか、危険な遊び方になっていないかなどを継続して確認します。 また、監視に専念できるよう、黄色いビブスを着用し、他の業務を行わず見守りに集中します。
3、4、5歳児のプール活動では、子どもの体調、保護者の同意があるか、暑さ指数、水温などの事前確認を行います。①子どもと一緒にプールに入る保育者、②監視役、③プールサイドで急な対応に備える保育者と、役割分担をしています。
~ご家庭での水あそび時の事故防止について~
ご家庭での水あそびについても、必ず大人がそばで見守り、安全に楽しめる環境を整えましょう。浅い水でも事故につながるため、無理のない範囲で安心して遊べるようにしましょう。
◆ プール活動について
ガイドラインにより、プール活動は排せつが自立している場合に実施可能となります。3歳児以上で、日中オムツで過ごしているお子さんについては、プール活動がきっかけとなり排せつの自立につながることもあります。ご家庭と相談しながら進めさせていただきたいと思います。
◆ web連絡ノートの「プール、水あそび」の項目について
この項目は、3、4、5歳児のプール活動期間のみ活用いたします。期間中は8:30までに、「検温(1回目のみで可)」項目と合わせてご記入ください。記入がない場合、プール活動は控えます。
0、1、2歳児保護者のみなさま。ききょう保育園では、日常の中で水を使ったあそびをしています。暑い日は泥んこあそびや溜め水を用意しての水あそびも行います。担任は子どもたちの全体的なようすを考慮して活動計画を立て、あそび中も顔色は大丈夫か、身体が濡れている時間が長すぎないようになど確認しているため、水あそびについての〇✕は不要です。
6月5日 お楽しみ会
全園児が集まって、みんなで保育者の出し物を鑑賞して楽しみます。0歳児の子どもたちは、その時間に起きている子が参加する予定です。
6月17日 ききょう組 多摩六都科学館遠足
貸し切りバスを利用して、西東京市にある多摩六都科学館へ遊びに行ってきます。 5月の江ノ島水族館遠足では、海の生き物だけでなく「しんかい2000」という潜水艦にも興味を示していた子どもたち。日常の活動でも、工作の細かい部分にこだわって楽しむ姿が見られます。
多摩六都科学館は、体験型の展示を通して科学を「見て」「触れて」「楽しめる」施設です。子どもたちが夢中になる仕掛けがたくさんあり、遊びながら自然や宇宙への興味がさらに広がると嬉しいです。大型プラネタリウムの観覧も予定しています。
0歳児の子どもたちも園庭あそびを始めています。まずはシートの上で遊び始めます。シートに座ったままバケツの砂に手を伸ばしたり、シートの外に興味を持って出ていく子の姿もあります。外へ出るときは必ず帽子をかぶっていますが、初めのころは嫌がって何度も自分で脱いでしまうことが多いです。そこで、あそびに夢中になっている間にそっとかぶせるなど、少しでも帽子をかぶる経験を積めるよう工夫しています。例年、秋頃にはみんな自然と帽子をかぶって過ごせるようになります。
5月16日(土)ふれあい動物園
5月19日 ききょう組 新江ノ島水族館遠足
小田急線に乗って、片瀬江ノ島へ行ってきました。電車を利用した遠足は今回が初めてだったため、乗り込む際には足元をよく見て、電車とホームの隙間に気をつけることや、ドアの開閉時には戸袋に手を挟まないよう注意しながら乗車しました。水族館では、通常の展示以外のイルカショー、タッチプール、クラゲファンタジーホールではプロジェクションマッピングなども楽しみました。「色々楽しかったけど、お弁当が一番楽しかった」という感想もありました。
1歳児(たんぽぽ組)、2歳児(すみれ組)の保育参加がありました。
午前中のあそびから、昼食までの時間を一緒に過ごしていただきました。自分で着替えようとしたり、着替えの準備をしたり、ご家庭ではあまり見られないようすもあったようです。お家の方が一緒なことが嬉しくて、たくさん抱っこをしてもらいながら半日を過ごしたり、お家の方が他のお友だちと遊んでいると、焼きもちから泣いたり怒ったりする姿も見られました。5歳児(ききょう組)の保育参加の際に「初めて、離れて遊んでいる姿が見られました」とご感想をいただいたこともありますので、たんぽぽ組、すみれ組さんはもうしばらくこの時期が続くかもしれませんね。
・ 今年度も梅シロップを作ります。ランチルームに青梅を展示し、観察できるようにしていきます。青梅の色の変化や、砂糖と一緒に瓶に入れると日々変化していくようすを、是非お子さんと一緒に観察してみて下さい。※梅は青いうちに口に入れるとおなかが痛くなっちゃうからね、と子どもたちに伝えています。
過去の 『 Kikyou now』(1年分) を掲載しています。
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