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1月の予定
7日(水)身体測定 9日(金)新年あけましておめでとう集会 太鼓の叩き初め 14日(水)ひなた村陶芸教室②(5歳児) 16日(金)避難訓練 21日(水)凧揚げ遠足in真光寺公園(5歳児) 予備日28日(水) 27日(火)ツクイ訪問(5歳児) 30日(金)誕生会
※ 中学生の職場体験(1月21日~23日)があります。保育室に入り子どもたちと一緒に過ごします。
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0歳:ひなぎく組、1歳:たんぽぽ組、2歳:すみれ組、3歳:ゆり組、4歳:ふじ組、5歳:ききょう組
毎月一回、園だより 『 Kikyou now 』 を発行しています。
令和8年1月号 New
2025年は、みなさまにとってどのような一年だったでしょうか。
保育園では、社会の変化や技術の進化を強く感じる一年でした。子ども家庭庁では、デジタルの力を使って保育のやり方や働き方をより良い形に変えていく取り組み「保育DX」が進められています。デジタル化そのものが目的ではなく、「保育者が子どもたちと向き合う時間を確保すること」「保護者のみなさまとの連携を丁寧に行うこと」「職員が安心して働ける環境を整えること」といった、保育の本質を守るためのDXです。
変化は子どもたちのあそびの中にも表れています。保護者のみなさまの中には、黒電話を使った経験のある方もいらっしゃるかもしれません。昔はダイヤルを回すしぐさをしていた電話のまねも、「ピッ、ポッ、パッ…」とプッシュ式へ、さらに携帯電話を「パカッ」と開くしぐさへと変わってきました。ごっこあそびの中で、歩きながら電話をする姿を見たときは、時代の変化を強く感じました。スマートフォンの画面を指でスクロールしたりタッチしたりする動きがあそびに現れるようになってから、もう15年ほど経つでしょうか。最近では、“スマホ”に見立てたブロックに向かって「〇〇に電話して!」と声をかけ、音声で操作するまねをする子もいます。動画アプリではAIが子どもの興味を学習して次々と動画を表示したり、カメラで表情に合わせてスタンプが動いたりと、子どもたちは意識しないうちに日常のさまざまな場面でAIに触れるようになったと思います。
社会全体がAIやデジタル技術に大きく舵を切る今だからこそ、ききょう保育園では、揺るがず「本物に出会い、触れて、感じる」という実体験の積み重ねを大切にしていきたいと考えています。
新しい取り組みにチャレンジしつつ、保育の本質を見つめ直す一年にしたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
9日(金) 新年あけましておめでとう集会
全園児が集い、新年のあいさつをします。そして、新年のお祝いに太鼓の叩き初めをします。職員が太鼓を叩いた後は、子どもたち一人ひとりが太鼓を叩きます。0~4歳児は自由に、5歳児のききょう組は「八丈島太鼓」に挑戦します。
14日(水) ひなた村陶芸教室②(5歳児)
12月、1回目の陶芸教室で、コップと皿を作りました。ひなた村の方に素焼きをしていただき、今回は釉薬をかけます。焼くと色が変わるため、どのように仕上がるかは焼いてからのお楽しみです。
21日(水) 凧揚げ遠足in真光寺公園(5歳児)
保育園から真光寺川沿いを歩き、広袴から尾根道に入って現地を目指します。5月は新緑の公園を満喫しました。今回は寒い時期ですが、広々とした場所で凧揚げをすることが目的です。みんなの凧が元気に揚がりますように。
12月6日(土) 荒馬座公演
鶴川市民センターのホールにて、民族歌舞団「荒馬座」による公演と小学生太鼓と職員太鼓の発表を行いました。在園児だけでなく地域の方、小学生の保護者、一般の方、たくさんのみなさんにお越しいただきました。小学生太鼓は卒園生中心に月に1回集まり、「八丈島太鼓」の練習をしてきました。上級生にリードしてもらい、元気な太鼓を発表することができました。職員太鼓は、今年度、姉妹園の東北沢ききょう保育園から2名、代沢ききょう保育園から1名が加わって「秩父屋台囃子」に挑戦しました。
荒馬座公演では、獅子舞、荒馬踊り、ソーラン節、ぶち合わせ太鼓。目の前で色鮮やかな衣装で踊る姿を見たり、歌や和太鼓の響きを全身で感じたりすることができました。5歳児はソーラン節で舞台に上がる経験もしました。荒馬踊りでは「ラッセーラー♪」のかけ声が会場いっぱいに響き渡り、ききょうらしく盛り上がりました。
12月25日(木)もちつき
子どもたちはもちつきの見学をしながら、蒸したてのもち米を一口ずつ試食しました。5歳児のききょう組は、子ども用の杵を持ってもちつきをしました。杵を振り下ろすタイミングに合わせてみんなで「よいしょ~」と掛け声をかけたり「がんばって!!」と声援を送ってたりしていました。「もちつき」は日本の伝統文化として大切にしたい行事です。年末に臼と杵を使ってもちをついて鏡餅を作り、新年に「幸せな年になりますように」と願いを込めて飾ります。食育の意味も込めて、もち米をこねて、何度もつくことでおもちができていく過程を見て欲しいと思っています。今年も園の環境整備に来てくださっているボランティアの中村さんがお手伝いをしてくださいました。
芋ほりのさつまいもで焼き芋 (3、4、5歳児) 劇ごっこ「もりのおふとん」 (5歳児)
0歳児クラスの子どもたちも全員1歳になりました
カラー積み木でのあそび(2歳児)
◆第12回新春こども絵画展のお知らせ
町田市文化・国際交流財団が主催する絵画展に、ききょう組の子どもたちの「獅子の絵」を展示しています。「鶴川で育った子どもたちの豊かな成長を、絵画を通じて来館者のみなさまに感じていただくことで、鶴川地域の保育園、並びに鶴川という地域の持つエネルギーをPRする」という趣旨で行われています。
場所:和光大学ポプリホール鶴川3階展示スペース
期間:2026年1月30日(金) まで展示されています。(AM9:00~PM5:00)
過去の 『 Kikyou now』(1年分) を掲載しています。
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