東北沢ききょう保育園 園だより



今月の予定

1月  6日  (金)

 新年あけましておめでとう集会 太鼓のたたき初め


1月  10日  (火)

 身体測定


1月  11日  (水)

 乳児検診 ひなぎく組

 避難訓練(火事)


1月  20日  (金)

 ききょう組遠足 神奈川県立生命の星・地球博物館


1月  24日  (火)

   ミニミニ劇場


1月  25日  (水)

   乳児検診 ひなぎく組


1月  27日  (金)

   1月生まれの誕生会食


1月  31日  (火)

  新入園児 説明会



ききょうっ子だより

毎月一回、園だより 『 ききょうっ子だより 』 を発行しています。

令和5年1月号 New

 

 新年、あけましておめでとうございます。

 北海道や日本海側は豪雪に見舞われていましたが、関東地方は雪は降らず穏やかな好天が続きました。3年振りに何の制限もなく、国内や海外に出かけられるようになり、お出かけになった方々も多かったようです。

 みなさんは如何お過ごしでしたか。日ごろは仕事に追いかけられ忙しい毎日ですが、年末年始の一週間は事前に計画された日程で、お子さんを中心に帰省や旅行を楽しまれたことでしょう。

 中には「計画なし」の方もいらっしゃったことでしょう。ゆっくりのんびり「大学箱根駅伝」を応援した方も、たのしい正月だったと思います。

 2023年、この1年の間にお子さんたちは成長していきます。5年前赤ちゃんだった子どもたちが3月には卒園を迎えるのです。お子さんたちの育ちに接しながら、保育者たちは「保育とは何か」「保育者は何をすべきか」を学ぶのです。「保育者の先生は子どもたち」なのだと謙虚に受けとめられるよう、みんなで語り合い、楽しい保育園にしていきたく思います。

0歳児ひなぎく組 1歳児たんぽぽ組 2歳児すみれ組 3歳児ゆり組 4歳児ふじ組 5歳児ききょう組

12月の保育園

12月14日(水)ミニミニ劇場


 今回の出し物は「3匹の子ぶた」でした。

 ご存じの通り3匹の子ぶたちゃんたちは、怖いオオカミに襲われないように自分の家をつくります。

 1匹目は藁の家です。オオカミは「フーフー」という息を吹きかけますと簡単に壊されてしまいました。

 2匹目の子ぶたは木の家をつくりました。オオカミは「フーフーっ」と力を入れて息を吹きかけました。オオカミはこれも倒してしまいました。

 3匹目の子ぶたがつくったのは何とレンガの家です。固く丈夫な家です。オオカミは思い切り力を込めて吹きまくりますが、倒れないのです。

 見ていた子どもたちも「ほっ」としました。

12月16日(金)幼児クラス「パーティ」

 ききょう組の子ども数人で「園長さん、パーティに来てください」と素晴らしい招待状をもらいました。「ありがとう。とってもたのしみにしています」と、しみじみ案内を見ました。この中に何が書いてあるか、ご覧ください。素晴らしい子どもたちらしいプログラムで楽しくなりました。

 

 大好きな荒馬踊りは勢いよく跳ねて、生き生きしていました。秋のプレイディには何回か練習しますので、見応えがあったと思います。



荒 馬 踊 り

踊り ロケットペンギン げんきっき体操

              歌 にじ

楽器演奏 あわてんぼうのサンタクロース


 踊りの子どもたちは踊りも体操も生き生きしています。

 楽器演奏のチームは歌も歌いました。それぞれの子どもたちが異年齢の構成です。この日は子どもたちにとって特別なイベントになっており、この体験が来年に引き継がれていくと思います。

12月23日(金)餅つき会

 よい天気に恵まれ今年も園庭で餅つきを行いました。女性の多い職場なので幼児クラスから3名の搗き手を募集しましたところ、お父さんは1人、お母さんが2人でした。

 コロナ禍が収まっていませんので、最初は父母の方にこねてもらいました。この餅つきの目的はききょう組に体験させるというのが目的でしたので、実は1臼だけの餅つきでした。来年、鏡餅は2臼目に搗くことが大事だと痛感したことでした。


理事長さんのひとり言

 8月30日の新聞を見ていて驚いたことがあります。それは出生数の減少を知らせる記事でした。

つづきはこちらをご覧ください。(2022.09.05更新)


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