東北沢ききょう保育園 園だより



今月の予定

6月  1日(水)

 避難訓練 地震を想定


6月  8日(水)

 乳児健診 ひなぎく組


6月  9日(木)

 身体測定


6月10日(金)

 ゆり組 保育参加終了


6月14日(火)

 すみれ・ふじ組 保育参加 開始


6月17日(金)

 荒馬座のワークショップ


6月22日(水)

 乳児健診 ひなぎく組 ・健康診断(1歳以上全員)


6月25日(土)

 すみれ組 懇談会

 プールの蓋開け


6月28日(火)

 プール開き 

 誕生会食 ①

 ❈ 人数が多いため、6月前半・後半に分けて実施します


6月29日(水)

 誕生会食 ②



ききょうっ子だより

毎月一回、園だより 『 ききょうっ子だより 』 を発行しています。

令和4年6月号 New

 

 6月に入りました。5月に園長交代して1か月が経とうとしています。

 10年前に東北沢ききょう保育園を創立したとき植えた木々が、成長して緑豊かな保育園の環境をつくっています。幼い木だった黄金もちが鮮やかな黄色に輝いて、思わず、「美しい」と感嘆している私がいます。

 前園長の突然の退職の申し出には驚きました。園長として復帰するとは予想だにしておらず、私も職員たちも「えーっ!」と、びっくりしていまいました。

 4年ぶりの園長は戸惑いも多くあります。この間時々しか訪れていなかったので、当時0歳、1歳だったお子さんが大きくなっているのに、驚きました。ききょう組の何人かは大人みたい、おませになっており、「園長になったんだよね」と云ってくれます。

 職員や保護者のみなさんに支えられながら、園長の役割を担ってまいります。

0歳児ひなぎく組 1歳児たんぽぽ組 2歳児すみれ組 3歳児ゆり組 4歳児ふじ組 5歳児ききょう組

5月の保育園

☆ ききょう組の園外保育 駒場野公園 ☆ [+]

 いい天気に恵まれて出かけることができました。春萌の緑陰は気持ちが良く、近隣の保育園の子どもたちもきている中、大型滑り台を滑り、林の中でかくれんぼをし、田んぼの用水路でザリガニを見たり走ったり自然を少し堪能できました。「自然観察舎」で蛙やすっぽんなどを見学できました。
 初めての弁当持参はうれしそうで、さすがにみんな完食でした。

☆ 新型コロナ 次々と発生 ☆ [+]

 収束するか、と思っていたのに、5月中旬に子どもも職員も罹患してしまいました。休園の基準になっていませんでしたので、保育を続けました。職員もご家庭でも広がったのではないかと反省しています。都内では減少傾向にありますので、6月には収まるのではないかと期待しているところです。

☆ ききょう組の日 ☆ [+]

 5月28日は恒例の「ききょう組の日」を行ないました。年長さんになったききょう組にとって、自分たちで考え話し合って仲間と共に取り組んだ経験が大事かと考えています。
「ききょう組の日・報告集」をご覧になったと思います。どうぞ、感想をお寄せください。担当者にとって共有できるのは喜びになります。

お知らせ

☆ 朝夕の保育助手(非常勤)募集 ☆ [+]

 朝・夕の2時間づつの勤務担当者は、創立時4人づつ配属しており、1人が辞めた場合は補充していました。5月に着任してみると、朝1名、夕2名が欠員になっていました。その分を保育士たちが、シフトを組んで長時間保育を支えている状況でした。非常勤さんが不足しているのを正職員がカバーしているとは大変・・・と、実感しました。
 早速動き出しました。旧知の東北沢自治会長のご協力で、募集のチラシを貼ってもらいました。すぐに反応があり感動しました。
 5月23日(月)から1名勤務に就いていただいています。幼児の担当です。どうぞよろしくお願いいたします。
 これで充足したわけではなく、夕方2時間を担当してくださる方を募集中です。働きだすと子どもたちが可愛いくなって辞められない、過去には保育士資格を取得した方も何人かいました。3園の法人内保育園には資格に挑戦して、正職員になった方も数人勤務しています。

☆ 保育者たちも「わが子育て」真最中 ☆ [+]

 保育園の職員は結婚すると妊娠、産休、育休を取得していくことになっていきます。子だくさんの時代は年間240万人も生まれていたのに、今は84万人。赤ちゃんができたという知らせはうれしいことです。しかし保育者不足の時代ですから、代替職員を簡単に採用できない現実があります。

 育休明けで職員が復帰してきます。保護者のみなさんと同様に、保育園に入れるかどうかドキドキしたり、子どもの具合が悪いと呼び出されたり、ハラハラしながら勤務している状況です。0歳児で入園できても夜泣きして寝不足になり、目にクマができている職員をみると「つらいねえ」と思います。何十年も昔、ワンオペだった自分の時代と今も大して変わっていない、日本の男女平等確立の不十分さに「無念」だと思います。
 子育てをしながら働けるにどうすべきかを考えて、法人では育児時間を保障する、小学生になるまでは早番、遅番の勤務から除外したシフトを組むなど、出来るだけの努力しているところです。保育園の役割の1つは、保護者の労働を支えるために存在していますので、早遅を担う職員たちの負担を与えないよう、働きやすい職場で、いきいき保育づくりができる職場をめざします。
 親御さんたちと保育者たちとは、共働きの仲間同士なのだと痛感しております。

☆ 「ピーターラビット展」 ☆ [+]

 世田谷美術館に「ピーターラビット展」を見に行ってきました。
 昔、保育園に通う娘に図書館から借りてきた絵本を、毎晩読み聞かせていたものでした。「ピーターラビット」は母子とも大好きな絵本でした。
 お父さんやお母さん、職員たちも幼いころに読んでもらったのではないでしょうか。
 ベアトリクス・ポターは120年前にこの絵本を発表したそうです。そのシリーズは23冊あるそうで、すべて大人が片手で広げられる大きさの絵本です。原画も大人の目線の高さに展示してありました。若い女性がたくさん観に来ている展覧会でした。



理事長さんのひとり言

Come come everybody how do you ・・・

 昭和20年8月15日、日本は戦争に負けました。私は小学3年生のときでした。

つづきはこちらをご覧ください。(2021.12.07更新)


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