代沢ききょう保育園 園だより



今月の予定


5月 12日(木)

 身体測定・・・すみれ・幼児


5月 13日(金)

 身体測定・・・ひなぎく・たんぽぽ

 ひなぎく健康診断

 予備日(27日)

 避難訓練(火災)


5月 20日(金)

 ききょう散歩・・・せせらぎ公園


5月 24日(火)

 不審者訓練


5月 27日(金)

 5月の誕生会食


5月 30日(月)

 すみれ保育参加開始



代沢っ子 now

令和4年5月号 New

 入園・進級されてから1ヵ月が経過しました。                       

 お子さんは少しずつ今の環境に慣れてきている様子が見受けられます。新しい部屋、仲間、担任に慣れ、生活に見通しが持てるようになってくると落ち着いてきます。ひなぎくさんは『出会いの保育』からスタート。おうちの方と一緒に短い時間から少しずつ保育園に慣れていきます。どんなふうに抱っこされているのかどんなあそびが好きなのか、ミルクや食事の介助の仕方や様子をこちらが見せて頂きます。

「おいしいの?もっと入れようか?」と、お父さん(右画像)。普段の様子がよくわかります。保育中におうちの方と保育士や看護師が笑顔で会話をしながらお子さんのことを話します。そんな様子からもこの場所は安全で、安心できる場所であるとお子さんに感じてもらえる大切な『出会いの保育』です。

 

 

ききょうさん:「これはね、だいず!」・・・(年長)

ゆりさん:「イヤイヤ」(首をブンブン)・・・(3歳児)

ききょうさん:「だいず、え~っとね、マメだからだいじょうぶ!」

この日のメニューのひじきと豆の煮物が食べたくないと椅子に座るのを嫌がる【なかよし仲間】のゆりさんに対し、一生懸命考え説得していたききょうさん。まだききょうさんになって数日なのに、もう年長さんの表情です。ゆりさんは甘えられるお兄さんやお姉さんがいて、いいですね~。

 

アタッチメント・・・愛着関係

 乳児期の発達において、特定の大人との応答的な関わりがとても大切です。保育園で不安や恐怖を感じた時、眠い時、おなかがすいた時には特定の保育士にくっついて不安を解消しようとします。お子さんが求めてきた時にはしっかり、心と身体を受け止める事を繰り返しながら愛着関係を育んでいきます。特定の大人との深い絆ができると、困った時にはいつも受け止めてもらえる信頼感につながります。そうするとお子さんは、少し離れても安心して遊べるようになってきます。

 4月5月の間は、以前の担任の姿が見えると近づき抱っこを求めたり、自分を見て見て!とあの手この手で傍に居ようとしている姿が見られます。そして少しせつない現担任。(私も若い保育士時代にはジェラシー?を感じることもありました)新しい担任との愛着関係も育まれつつあります。愛着関係は今後の長い人生の幸福度にもかなり影響するくらい大事なものと捉え、日々一人ひとりのお子さんの要求に応えていける私たち職員集団でありたいと思っています。

おしらせ

新型コロナウィルスの陽性者が発生した場合の方針が変更となり、濃厚接触者の特定は行わず、登園自粛対象者として健康観察をお願いすることになります。

陽性者が発生したクラスのお子さんで、発症日を起点に2日前まで遡り、その日以降に登園されていたお子さんが登園自粛対象者となります。自粛をお願いする期間は発症日の翌日から数えて7日間となります。

保護者の皆様が仕事を休むことができない場合は保育の提供を致します。(4月28日より)

日曜祝日にPCR検査を受ける際、陽性が判明した際には、070-7537-6380までお知らせ下さい。

代沢ききょう保育園 園長


理事長さんのひとり言

Come come everybody how do you ・・・

 昭和20年8月15日、日本は戦争に負けました。私は小学3年生のときでした。

つづきはこちらをご覧ください。(2021.12.07更新)


バックナンバー