• 泥んこになりながら、スコップを使い楽しそうに遊ぶ男の子
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「やってみたい」が、はじまる場所

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わたしたちの保育

「きょうはなにしてあそぼうかな?」「きのうのつづきしよう」子どもたちは、自分であそびを選び、試したり工夫したりしながら、生活に必要な力を自然と身につけていきます。
思いきりあそぶ経験には、考える力や手先の使い方、友だちとのやりとりなど、たくさんの学びがあります。保育者は、子どもたちが豊かな実体験を重ねていけるよう、環境を整え、寄り添います。

白いミトンをはめた手で、鉄板に載せた粘土のようなものを焼く真似をしておままごとを楽しむ女の子。

基本理念及び方針

子どもと保護者に安心と信頼の保育を提供し
地域の子育てや高齢者に貢献する。

  1. すべての人々の人権を尊重する
  2. 子どもを全面受容し、一人ひとりにふさわしい保育を創造する
  3. 保護者の労働を支援し、子育てを共有する
  4. 地域の子育て相談に応じ、実家のように集える場所にする
  5. 職員は1~4の理念・方針を理解し、保育を実践していく

大切にしている6つのこと

  • 色とりどりの積み木で作った壁の隙間から、笑顔を覗かせる女の子

    1日々の過ごし方

    子どもが自分であそびを考えて決め、生活面では、日々の積み重ねが「じぶんのことはじぶんでできるこども」につながります。

  • 園庭で仲良く手を繋いで歩く、年齢の異なる子どもたちの後ろ姿

    2異年齢保育

    3歳以上は異年齢の生活で、育ち合い・学び合いを通して、多様な年齢が支え合う社会につながる経験を重ねています。

  • お友達が見守る中、室内で大きな和太鼓をバチで力強く叩く女の子

    3伝統文化

    民俗舞踊や和太鼓、季節の行事、和食中心の食文化は、日々の暮らしに自然に息づいており、子どもたちの世界を豊かにしています。

  • 泥んこになりながら、水や砂の感触を全身で楽しむ笑顔の子どもたち

    4過ごす環境

    水・砂・泥・草花や虫などに思い切り触れ、興味を広げる豊かな実体験の環境を整えています。

  • 屋外で保育者と子どもが一緒にかがみこみ、泥や自然のものを手に取って見せ合う様子

    5子どもに学ぶ

    保育士だけでなく全職員を保育者と捉え、子どもから学ぶ姿勢を大切にしています。「先生」ではなく「〇〇さん」と名前で呼びます。

  • 明るいランチルームの木製テーブルで、お友達と楽しそうに給食を食べる子どもたち

    6ランチルームでの食事

    家庭のような温かさの中で、食べる喜びを育みます。

日々の育ちを大切にした行事づくり

子どもたちにとって「昼間の大きなお家」である保育園では、日々の暮らしを何より大切にしています。子どもたちは毎日、自分であそびを選び、主体的に過ごしています。
だからこそ、“見せるための練習”を中心とした非日常の行事ではなく、日常の生活やあそびの延長として自然に感じられる行事づくりを続けています。0歳児から5歳児までの成長が見え、わが子が集団の中で育つ姿を実感できる行事。
そしてその喜びを保護者同士が共有し、親子で身体を動かしながら楽しい時間を過ごしたり、園や地域のつながりを感じたりできる、そんな温かな行事でありたいと願っています。

緑豊かな広い公園で、先生と一緒に両手を挙げて楽しそうに遊ぶ子どもたち

子どもたちが過ごす場所

  • 木の温もりが感じられる広々とした保育室。窓際には木製の長い収納棚が置かれ、奥にはトイレが見える。

    たんぽぽ室(1階)

    身体を動かして遊べる空間と、じっくり遊べる空間を分け、それぞれのあそびを大切にしています。子どもたちは自由に行き来しながら遊びを広げています。

  • 食事や作業に使われる、木製のテーブルと子ども用の椅子が整然と並べられた明るい保育室。

    ランチルーム(2歳児以上)

    いつものメンバーが揃うと、テーブルごとに「いただきます」。保育者も一緒にいただきます。食後は目の前の調理室に感想を伝えに行く子もいます。

  • 壁に沿ってたくさんのおもちゃや道具が整理された木製の棚が並ぶ保育室。中央には小さなテーブルと椅子がある。

    すみれ室(2階)

    ままごと、パズル、積み木、絵画など…。好きな場所でたっぷり遊びます。ランチルームがあるため、食事の直前まであそびを楽しめます。

  • 部屋の中央が広く開けられた保育室。パーテーションのように置かれた棚の奥には、作業スペースがある。

    幼児室(2階)

    たくさんのあそびコーナーがあり、選択肢も豊富です。多彩な材料が揃う製作コーナーや、本物の鍋や食器を使えるままごとコーナーも人気です。

  • 窓際に置かれたL字型の木製本棚に、たくさんの絵本がぎっしりと収納されている図書コーナーのような空間。

    絵本コーナー

    幼児室の子どもたちが自由に利用。保育者に読んでもらったり、大きい子が小さい子に読み聞かせをしたり、じっくり絵をみて楽しんだりしています。

  • 園庭に設置された、黒い木製の大きなやぐらと三角屋根の小さな小屋。砂場には小さな木製テーブルやベンチが置かれている。

    園庭

    3階建て基地、のぼり棒、三角ログハウス、鉄棒、丸太の一本橋…シンプルながら、思わず挑戦したくなる遊具が並びます。水・泥・砂・土…素朴な素材が五感を満たします。

施設概要

晴れた青空の下に建つ、グレーの外壁と曲線的なデザインが特徴的な「ききょう保育園」の外観。
園庭の砂場にある木製のやぐらや金属製の登り棒などの遊具で、元気に遊ぶたくさんの子どもたち。

ききょう保育園

〒195-0061
東京都町田市鶴川1-16-7
TEL:042-735-2242 FAX:042-736-2421

園長

細川 由貴

開設日

1972年6月1日

職員数

園長:1名、主任:1名、保育士:29名、調理職員:4名、
看護師:3名、用務員:1名、事務員:1名、委託医:1名、
その他非常勤職員:3名

定員数

0歳児 11名
1歳児 13名
2歳児 14名
3〜5歳児 各14名
合計 80名
病後児保育室 4名
一時保育 10名

保育時間

日曜、祝祭日、年末年始以外は開園しています。
月曜日から土曜日までの保育時間は、次のとおりです。

開所時間 7時00分~18時00分
延長保育 18時01分~19時00分  ※別途費用
一時保育 8時30分~17時00分  ※別途費用
病後児保育 7時30分~18時00分  ※別途費用
あじさい広場 9時00分~16時00分(12時~13時閉所)

アクセス

電車・バスでお越しの方

  • 小田急線 鶴川駅から徒歩12分
  • 鶴川駅より 神奈川中央交通バス「鶴川団地行」能ヶ谷二丁目下車 徒歩4分
  • 鶴川駅より 小田急バス「鶴川団地行」平和台入口下車 徒歩3分

車でお越しの方

保育園へお越しの際は、公共の交通機関をご利用ください。車で来園される場合は駐車場に関するルールがございますので、事前にお電話ください。
※在園児の登降園時については連絡不要です。

 

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子どもたちのペースに寄り添い、一つひとつの時間を丁寧に積み重ねていきます。 私たちの保育は、急がず、比べず、今、目の前にいる子どもの姿を大切にするところから始まります。

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